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ブログ更新情報


ゲームをする中で注意を払うべきものは、自分のストロークがエースになったから良い、ネットに引っかかったから悪い、サイドに出たから悪いという評価ではなく、1つ1つのショットがどこに落ちたかである。自分の考えや感情はどこかに置いておき、そのショットを打った自分を評価しない。どこに引っかかったのか、落ちたのか、その現実だけを直視し、しっかりと認識する。そこに良かった悪かったの評価はいらない。自分の自然習...
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2015年9月15日


無知とは、知識の欠如、不足ではない。知識で頭の中が目詰まりして、新しい知識を受け入れる余地がない状態を無知と捉えることができる。何を訊かれても、自分はなんでも知っている、そんなことはわかっていると応じる態度こそ、典型的な無知の様態であろう。いくら物を知っているといえど、今自分が用いている情報処理システムを変えたくない人は、自ら進んで無知になるものである。自分が採用している思考の枠組に固執して、...
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2015年7月21日


〜新入生、そして2、3、4年生に向けて〜『高校生を卒業できていますか?』あなたがたは制度的に高校を卒業している。そして大学に入学をしている。しかし、意識の部分、内面的に本当に高校を卒業できているのか。「私たちの高校はこうだった。」「私の高校の部ではこうだった。」「高校ではこうすれば正解だった。」こういった発言をする部員に時としてお目にかかる。この発言の裏には暗に今の不快に対する不満や抵抗がみてとれ...
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2015年6月5日


淡路大震災や東日本大震災など日本には、大きな震災により多くの方々が被災された。その後、「震災」という一つの出来事に対しての被災者の「危機管理」について調べたデータがある。それらは大きく2つのパターンに分けられることが分かった。①失ったものを数え上げ、それを返せと要求し続ける人②残ったものを数え上げ、残ったもので何が出来るか、有効に利用できるか考える人果たして、どちらの対応をした人たちの方が震災か...
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2015年5月2日


Stay Hungry, Stay Foolish! 1,科学とは?科学的とは?一般的に、科学とは「計測出来るもの」「数値化可能な現象」「再現性があるもの」と考えるだろう。バドミントンは再現性が認められにくい人が関わり、観測しにくい心理戦も含まれる。上記の科学に対する一般的な捉え方ではバドミントンは科学でなく、科学とはかけ離れたものとなる。 2,目に見えないものは信じない?存在しない?上記の科学の定義によると、科学...
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2014年12月18日