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 ダブルスの話ダブルスをやるにあたって大事なことが3つある。①バートナーを信じることから始まる どんなにレベルの差があっても、常にパートナーを信じ続けること②パートナーのミスは自分のミス パートナーがミスをする=その前の自分の配球がその状況を作ってしまっている これが続くと、途中で崩壊してしまう。 →他罰的、他責的な状況となる。 このようなことを無くすと、お互いにカバーする力が生まれる。③パートナー...
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2014年9月10日


回復技法 筋肉と骨の間に融通性を効かせるためのものである。 筋肉が炎症していたり、充血(パンプアップ)していたりすると、骨と筋肉の隙間がなくなってしまい自由度がなくなってしまう。 ex,ピチピチな服を着ていると動きづらいが、ダボダボしていると動きやすい⇒常に骨と筋肉の間の融通性を効かせるようにする<上半身> 筋肉と骨の隙間を作るために、両手で軽く2~3回こする。そのあと、止めて外に力を発散させる。※...
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2014年8月15日


自分は誰に勝たなければいけないのか。自分は誰を引き受けなければいけないのか。誰を相手にしたときにどう戦うのか。これらを具体的にイメージできていないと勝負にならない。東日本、秋季リーグ戦、入替戦、インカレ、早慶戦・・・試合が近づいているが、これらのことをここでも考えられているか、覚悟ができているか、を問われている。そうしないと、練習も漠然としたものになってしまう。団体戦で自分が出る試合=任される...
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2014年8月11日


「欠けているということ」大学=高等教育研究機関・「教育」について 教育=出来ることを基準とし、「出来ない」ことと向き合っていくプロセスフロイトは、出来ない、欠けているということに注目し、どのようにそれと向き合うべきか疑問にもった。(欠けていることの問題)                                         ...
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2014年7月30日


〜大学での「知」とは〜今からトレーニングを提供していく場は「大学」である大学は「知」を提供する場であって、それ以外の目的を持つ場ではない。たとえ、スポーツといえどもこの枠の中にある。このゾーン(大学)に入る者は誰でもすべからく「知」を教授されること、新たな「知」の創造へ向けて恊働(恊働とは同じ目的のために、対等な立場で協力して働くことである。)することを余儀なくされる。この存念にいささかの躊躇も許...
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2014年6月6日