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ブログ更新情報


あなたには、戻るところがありますか?大学に身をおいていてよく思うことがある。それはいつもひとところにいてあまり「動かない」ということである。学生は毎年、入学と卒業を繰り返し通過して行く。しかし私はほとんど同じところにいて「定点」を維持している。農耕民族のようであるが、そうしたあまり動かない人間も必要であると思うのである。定点で人や物事を見るというのが自分の仕事の一つであるような気がしている。あ...
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2016年4月1日


生理学(Ⅰ)下の図は運動時間による毎分の酸素摂取量をグラフ化したものである。                                                                                            &n...
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2016年2月29日


      誰かの一部ではなく、自分が自分自身であるということ。ペツェッティーノはレオ・レオニーが作った本の主人公で、小さなかけら(Little Piece)という意味である。〜あらすじ〜みんなに比べて小さいペツェッティーノは自分を「誰かの取るに足らない部分品」であり、何かの一部で「主体性を持たない付属物」だと考えていた。そこで彼は本体を探しに行くことにした。「僕はあなたの部分品ですか(Am I a little piece of...
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2015年11月11日


10月10日 勉強会【絵本スイミーから学ぶ】小学校の国語の教科書の多くに題材として起用されている絵本『スイミー』(著レオ=レオニ)。20前後の年齢になって、改めて読み返したとき何を感じ取るだろうか。何を学ぶことができるのだろうか。この絵本から捉えることのできるメッセージ。小さな魚のスイミーが、心の中に大きな魚のイメージを持つことができた。「目標・希望」を見据えることの重要さスイミーは仲間たちに言った、「...
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2015年10月28日


ゲームをする中で注意を払うべきものは、自分のストロークがエースになったから良い、ネットに引っかかったから悪い、サイドに出たから悪いという評価ではなく、1つ1つのショットがどこに落ちたかである。自分の考えや感情はどこかに置いておき、そのショットを打った自分を評価しない。どこに引っかかったのか、落ちたのか、その現実だけを直視し、しっかりと認識する。そこに良かった悪かったの評価はいらない。自分の自然習...
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2015年9月15日