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ブログ更新情報


〜世界の中の私〜私たちが普段よく耳にする「教養」という言葉の捉え方、そしてそこから発展する考え方を紹介したい1.「教養」 ここでいう「教養」とは、生の知識そのものではなく、それらの知識を整序し、その場に応じ臨機応変に使い分ける働きのことである。こうすることで、逆に自分の知らないことは何かということも明確にすることが出来る⇒「無知の知」である2.「一望俯瞰的視座」 自分の知らないことを知るためにはまず...
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2014年6月3日


〜ラケットと身体の使い方、スイングに伴う足の動き〜【人間の身体について】◯たくさんの骨と筋でできている◯骨は関節でつながり、身体を動く鎖にしている◯運動鎖(kinetic chain)・・・関節を挟んで各部位が鎖のようにつながっている運動の系◯開運動鎖(open kinetic chain)・・空間に開かれていて、自由に運動が出来る肩甲帯 ー 上腕 ― 前腕 ー 手首 ー 手◯閉運動鎖(close kinetic chain)・・地面や床の制限があり、自...
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2014年6月3日


〜体温から考えるコンディショニング〜<体温が1℃下がると・・・>◯免疫が落ちる◯アレルギーや感染症にかかりやすくなる◯基礎代謝が落ちる◯酵素活性が落ちる<冷え症と低体温症>◯冷え症・・・手足の末梢の血流が悪い細胞・内蔵の機能が落ちる→低体温症になる◯低体温症・・・直腸温が35℃台<体温低下メカニズム>◯生活様式・社会環境の影響◯ホメオスタシス恒常性機能の破たん→・自立神経のバランスが崩れる ・新陳代謝が落ちる...
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2014年5月27日


〜鏡像段階〜 J・S・ラカン鏡像段階とは人間の自我が生まれる過程のこと以下の図の番号順に自我が生まれる。①空虚なエスとは?6ヶ月から12ヶ月の幼児が生きる世界、神経系が未発達のため、身体統一性がわからない⇒「寸断された身体」②鏡像鏡を見ることによって自分を識別同時に他の人と鏡像の自分を見比べることでその違いを識別できるようになる③自己像→自我「赤ちゃん」は他者を鏡にすることにより他者の中に自己像を見出...
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2014年5月27日


〜目でシャトルをとらえる〜◯錐体細胞・・・色彩や形を判別する◯杯体細胞・・・明暗や気配を感じ取る◯中心視・・・目の中心でキャッチをする◯両眼視・・・両目で中心視すること◯立体視・・・両眼視して対象との距離をとらえる◯周辺部・・・速く動くものをとらえる◯中心窩・・・静止しているものをとらえるシャトルの速度・加速度を取得し先取りした能動的な視覚が必要<目が能動的に働いているとき>⇒シャトルは動いているよう...
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2014年5月27日