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Stay Hungry, Stay Foolish! 1,科学とは?科学的とは?一般的に、科学とは「計測出来るもの」「数値化可能な現象」「再現性があるもの」と考えるだろう。バドミントンは再現性が認められにくい人が関わり、観測しにくい心理戦も含まれる。上記の科学に対する一般的な捉え方ではバドミントンは科学でなく、科学とはかけ離れたものとなる。 2,目に見えないものは信じない?存在しない?上記の科学の定義によると、科学...
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2014年12月18日


「成熟」するということ →歳を重ねるだけでは成すことはできない。 〇成熟するため欠かすことのできない条件 先行世代(父・母)に、意見が対立する態度をとる自分と同性であり最低二人以上の成人が必要である。=生きていく中で、二つ以上の命題の間で葛藤することが成熟のための必須条件→成熟する為のロールモデルは一人では足りない  <核家族のような単一の意見の中で成長した場合>=無矛盾的行動規...
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2014年10月1日


 ダブルスの話ダブルスをやるにあたって大事なことが3つある。①バートナーを信じることから始まる どんなにレベルの差があっても、常にパートナーを信じ続けること②パートナーのミスは自分のミス パートナーがミスをする=その前の自分の配球がその状況を作ってしまっている これが続くと、途中で崩壊してしまう。 →他罰的、他責的な状況となる。 このようなことを無くすと、お互いにカバーする力が生まれる。③パートナー...
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2014年9月10日


回復技法 筋肉と骨の間に融通性を効かせるためのものである。 筋肉が炎症していたり、充血(パンプアップ)していたりすると、骨と筋肉の隙間がなくなってしまい自由度がなくなってしまう。 ex,ピチピチな服を着ていると動きづらいが、ダボダボしていると動きやすい⇒常に骨と筋肉の間の融通性を効かせるようにする<上半身> 筋肉と骨の隙間を作るために、両手で軽く2~3回こする。そのあと、止めて外に力を発散させる。※...
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2014年8月15日


自分は誰に勝たなければいけないのか。自分は誰を引き受けなければいけないのか。誰を相手にしたときにどう戦うのか。これらを具体的にイメージできていないと勝負にならない。東日本、秋季リーグ戦、入替戦、インカレ、早慶戦・・・試合が近づいているが、これらのことをここでも考えられているか、覚悟ができているか、を問われている。そうしないと、練習も漠然としたものになってしまう。団体戦で自分が出る試合=任される...
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2014年8月11日