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ブログ更新情報


バドミントンのスイング運動について、先生から・コンパクトに振ること、短時間(一瞬)のうちにスイングを終えること・インパクトの瞬間に力を集中させること・セットしたところから一気に振り抜くこと                                   など、様々なアドバイスがされてきた。ここまで、それをやり続けているか?やろうという意思を持ち続けているだろう...
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2016年6月28日


狐疑(こぎ)狐疑とは文字通り、狐が疑うという意味で、武術家の甲野善紀さんが造った言葉だ。狐は非常に疑い深い動物で、凍った川を渡る時、微かな水音に耳を澄ませて、割れないかどうか確認をする。戦いの場において、この狐疑の状態は最も弱い。狐疑の時、“センサー”の感度は大きくなる。警戒心が最大化し、相手のいかなる情報も逃すまいという状態になっている。この時、何が起きるのか“待つ”ということになる。バドミントン...
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2016年4月19日


あなたには、戻るところがありますか?大学に身をおいていてよく思うことがある。それはいつもひとところにいてあまり「動かない」ということである。学生は毎年、入学と卒業を繰り返し通過して行く。しかし私はほとんど同じところにいて「定点」を維持している。農耕民族のようであるが、そうしたあまり動かない人間も必要であると思うのである。定点で人や物事を見るというのが自分の仕事の一つであるような気がしている。あ...
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2016年4月1日


生理学(Ⅰ)下の図は運動時間による毎分の酸素摂取量をグラフ化したものである。                                                                                            &n...
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2016年2月29日


      誰かの一部ではなく、自分が自分自身であるということ。ペツェッティーノはレオ・レオニーが作った本の主人公で、小さなかけら(Little Piece)という意味である。〜あらすじ〜みんなに比べて小さいペツェッティーノは自分を「誰かの取るに足らない部分品」であり、何かの一部で「主体性を持たない付属物」だと考えていた。そこで彼は本体を探しに行くことにした。「僕はあなたの部分品ですか(Am I a little piece of...
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2015年11月11日