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ブログ更新情報


〜失敗〜今日は、誰にでもある失敗について考えたい。◯失敗とは 失敗の唯一の意義は、「失敗から学ぶことができる」ことである。失敗から何も学ばない人間はその後も失敗し続ける。誰だって失敗は犯すもので失敗しない人間などいない ex:インカレ出場がかかった試合で負けた→何を学んだのか、何を学ぶべきであったのかといったことを考える。そして次に生かす◎大切なことは、失敗しないことではない。しかし失敗していいので...
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2014年6月3日


〜決断〜◯自分の知的努力はどこに向けられるべきか? 自分が追い込まれて選択肢が限られた状況に直面したとき、その事実は思い悩むために知的努力を向けるのではなく、どうすればこうならなかったのか、もしくは普段からどうすればこうならないかを注意深く考えなくてはならない。◯決断と清算 自分は追い込まれ、選択肢が限られた状況は普段から知的努力の矛先が間違っていたか、自分の考えが甘いかでその状況までずるずる引...
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2014年6月3日


〜愛の話〜「愛」とはさまざまな形がある。言及の仕方によって捉えられ方も変わってくるだろう。今日、考えていく愛は、愛そのものではない。「愛している」と言った時セクシャルな愛を考える人が多いと思う。しかし、「愛している」に相当する関係や感情はもっとたくさんある。例えば、「親子の愛」「師弟愛」などこのような場合の「愛」も含めて考えていき、人間的な愛について考えていきたい「愛」についてこのような詩があ...
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2014年6月3日


〜世界の中の私〜私たちが普段よく耳にする「教養」という言葉の捉え方、そしてそこから発展する考え方を紹介したい1.「教養」 ここでいう「教養」とは、生の知識そのものではなく、それらの知識を整序し、その場に応じ臨機応変に使い分ける働きのことである。こうすることで、逆に自分の知らないことは何かということも明確にすることが出来る⇒「無知の知」である2.「一望俯瞰的視座」 自分の知らないことを知るためにはまず...
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2014年6月3日


〜ラケットと身体の使い方、スイングに伴う足の動き〜【人間の身体について】◯たくさんの骨と筋でできている◯骨は関節でつながり、身体を動く鎖にしている◯運動鎖(kinetic chain)・・・関節を挟んで各部位が鎖のようにつながっている運動の系◯開運動鎖(open kinetic chain)・・空間に開かれていて、自由に運動が出来る肩甲帯 ー 上腕 ― 前腕 ー 手首 ー 手◯閉運動鎖(close kinetic chain)・・地面や床の制限があり、自...
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2014年6月3日