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ブログ更新情報


〜大学での「知」とは〜今からトレーニングを提供していく場は「大学」である大学は「知」を提供する場であって、それ以外の目的を持つ場ではない。たとえ、スポーツといえどもこの枠の中にある。このゾーン(大学)に入る者は誰でもすべからく「知」を教授されること、新たな「知」の創造へ向けて恊働(恊働とは同じ目的のために、対等な立場で協力して働くことである。)することを余儀なくされる。この存念にいささかの躊躇も許...
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2014年6月6日


〜心の準備〜人が何かを達成しようとする時、以下の3つをごく自然に自分で把握する 1、これまでに自分がどれだけのことを成し遂げたか 2、今、自分(チーム)が(戦いにおいて)どのような位置に置かれているのか 3、これから先どれだけのことをすれば良いか ⇒「これまで・今・これから」この3点を考える これらをちゃんと把握出来ていないと 恐怖・自己不信・疲労感・・・等だけが残る この3つのポイントはよく考えて...
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2014年6月6日


〜コヒーレンスとバドミントン〜◯コヒーレンス(coherence)とは? 波のもつ性質の1つで干渉のしやすさを表す 波形が同期する、流れが整う等の意味を持つ ⇒身体で行われる運動はすべて波形をもつ (ex:呼吸、脈拍、筋運動)  2つの波の波形の山と谷が重なる=コヒーレンスな状態、位相が揃っている◯物体間で成立するコミュニケーション 波形と波形との干渉 ※バドミントンのラリー、試合も同様  試合において、様々な条件...
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2014年6月6日


〜運動の不思議〜(パフォーマンスの精度を向上させるために)どんなスポーツでも「一流な選手」と思われる人がいる。そういう人々の運動にはどんな不思議があるのかだろうか。また、そんな選手の運動はどのように行われているのか。それを考えていく中で、私たちのパフォーマンスの精度を高めるヒントを模索していきたい。1.弁証法 弁証法とは、ある1つの物事Aとそれと対立する物事Bを対立(矛盾)するままに両立していく方法で...
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2014年6月4日


〜非情の眼を持つ〜仏教の法句経の中にこのような一節がある「愛する人に会うなかれ 憎む人に会うなかれ 愛するものを見ぬは苦なり 憎むものを見るもまた苦なり」自分が好きな人や物を見ないことはとても苦しいことであるが、嫌いな人や物を見ることも苦しいことである。では、どうすればいいのか・・・。◯非情の眼 非情とは ≠ 薄情、無情、非情      =好きでも嫌いでもない眼で見ること、現実をありのままに見る...
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2014年6月4日