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2014

回復技法

回復技法


 筋肉と骨の間に融通性を効かせるためのものである。

 筋肉が炎症していたり、充血(パンプアップ)していたりすると、骨と筋肉の隙間がなくなってしまい自由度がなくなってしまう。

 ex,ピチピチな服を着ていると動きづらいが、ダボダボしていると動きやすい


⇒常に骨と筋肉の間の融通性を効かせるようにする



<上半身> 

筋肉と骨の隙間を作るために、両手で軽く2~3回こする。

そのあと、止めて外に力を発散させる。

※上半身は、こすった後外に力を発散させていく

強くやりすぎないように、皮膚をこするような感じでこすっていく。

※肩から始まり、最後は手首で終わるように上から少しずつ下げていく。同じ所を何度もやったり、肩に戻ったりしないようにする。



<下半身>

上半身と同様に両手で軽く2~3回こする。

※下半身は、こすった後内側に力を発散させていく

※股関節の近くから始まり、最後は足首で終わるように少しずつ下げて行う。



<骨へのアプローチ>

肩の骨の隙間に少し刺激を与える。

肩の骨の間に指を入れて、軽くゆっくりスライドしていく。

※力は全く入れずにやること

時間をかけてやると盛り上がっていた筋肉がへこんでいく。



<膝>

これも骨へのアプローチである。

膝の皿の周りに指を入れて、ゆっくりスライドしていく。

※力は入れない。



<足首>

くるぶしの下辺りで足首を上下に動かす時につかう場所に指を入れてゆっくりスライドしていく。

※力はいれない

やってもらう人は、少し前に力を入れておく。



<腰>

大転子の周りをアプローチしていく。

腸骨の上端のへりに指を入れて横にスライドさせる。

※少し力を入れておこなう

腰の右側、左側、真ん中のように徐々に場所を動かして行う。

やってもらう人は、椅子に反対向きで座る。






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