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2014

勉強会⑯ 引き受ける覚悟

自分は誰に勝たなければいけないのか。
自分は誰を引き受けなければいけないのか。
誰を相手にしたときにどう戦うのか。

これらを具体的にイメージできていないと勝負にならない。

東日本、秋季リーグ戦、入替戦、インカレ、早慶戦・・・
試合が近づいているが、これらのことをここでも考えられているか、覚悟ができているか、を問われている。
そうしないと、練習も漠然としたものになってしまう。

団体戦で自分が出る試合
=任される・責任をもって相手と対峙する・引き受けるということ。
=1プレー・1ゲーム・1ポイント・一打一打
これらを全力で戦えない者がトータルとして試合に勝てるはずがない。

「今日はいいや」なんて試合はない。同じように
「今日は暑いから・・・体が動かないから・・・気分が乗らないから・・いいや」
なんて練習もない。

人間なのだから、油断するとそうした弱い部分も出てきてしまう。しかし、そんな時にこそそうした気持ちの自分とどう向き合い、どう行動するのか、これを問われ続け、見られている。
こうした問題に正面から向き合ってこそ、良い結果が得られる。
なんとなく逃げ続けていてはそれが試合で出てしまう。

・楽屋と舞台
楽屋・・・十分にものがそろっている
楽屋で十分な備えが出来ないとしたらまた、楽屋で十分に備えることができない人間ならばいざ本番で舞台に出ても、使い物にならない。
これと同じことが練習・試合についても言える。
(楽屋=練習・日常生活 舞台=試合)


自分たちの目標とするところ=どんな結果を望むのか、何を獲得したいのか。
これをできる限り明確にしなければいけない。

結果は、「獲れればいいな」ではなく「獲ってやる」という気持ちでいなければ獲れない!
相手が獲りに向かってきた時に「獲ってやる」という気持ちを持って相対しなければ勝負には勝てない!
目標・結果は、自分たちで獲りにいかなければいけない。

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